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【軟式用】内野手用グローブのおすすめ6選【内野用グラブの特徴や選び方も紹介】

内野手 グローブ 軟式
  • 軟式のカッコいい内野用グラブが知りたい
  • 自分に合う内野用グローブの選び方を知って活躍したい

本記事では「おすすめの軟式の内野用グローブ5選」と「失敗しない内野用グローブの選び方」を紹介していきます。

自分にピッタリな内野用グローブを選んで、もっと活躍したい方は参考にしてください。

この記事を書いた人

野球歴13年で内野の全ポジションで公式戦出場の経験あり。内野のプレースタイルに合わせた選び方とオススメのグローブを紹介していきます。

内野用グローブの特徴

内野用グローブの特徴は、各ポジション用のグローブの中で1番小さいこと。

ポジション内野投手外野
cm(センチメートル)27cm ±1㎝29cm ±1㎝31㎝ ±1㎝

というのも、内野手は

  • 前後左右のあらゆる打球を処理
  • ボールを取ってから素早く握り替えて送球

上記のようなプレーが求められるため、操作性が高いグラブが重視されます。

そのため、内野手のグローブは他のポジションよりも小さくて軽い、最も操作性が高いグローブとなっているのです。

ですが、グローブが小さいぶん捕球面も小さく、ボールをキャッチする難易度は他のよりも高いというデメリットもあります。

なので、「内野手用グローブは小さければ小さいほど良いわけでもない」ことは理解しておきしょう。

失敗しない内野用グローブの選び方

結論から述べると、「サイズが大きめかつポケットが深めの内野手グローブ」を選びましょう。

僕が子供の頃は、「セカンドやショートは素早い握り替えが必要だから小さくて浅いのがいい。」というように教えられてきました。

ですが、ヤクルトの二塁手「山田哲人選手」巨人の遊撃手「坂本勇人選手」といったプロの選手は、結構大きめでポケットが深いグローブを使っていたりします。

これはプロの選手だけに限らず、アマチュアの内野手も大きめのグラブを使う人が増えてきています。

理由は、打撃技術やバットの性能が向上しているため、早い打球に対応しなければいけないから。

当然、大きいグローブの方が捕球面が大きいぶんキャッチしやすく、届くか届かないかの打球も捕れる可能性が高いですもんね。

なので、基本的には捕球重視の大きく深いグローブがオススメという訳です。

ただ、「当て捕り」という素早い握り替えを重視するプレーヤーに限っては、小さく浅めのグローブがオススメ。

プレースタイルに合わせてグローブを選びましょう。

おすすめの軟式内野用グローブ6選

選ぶべき内野用のグローブが分かったとこで、早速オススメを紹介していきます。

おすすめの内野用グローブは以下の6つ。

  • ゼット ZETT プロステイタス BRGB30050-1936
  • 久保田スラッガー KSN-ARD-BY
  • ミズノ グローバルエリート 1AJGR23303
  • SSK プロエッジ PEN34519F
  • ウィルソン ベーシックラボ デュアル WTARBTD5H
  • ローリングス HYPER TECH GRXFHTCN62

それでは、それぞれ見ていきましょう。

➀ゼット ZETT プロステイタス BRGB30050-1936

大きさ:やや大
ポケット:中

内野手から人気のメーカーのゼットのグローブ。

ゼットの最新技術が詰まった最上級「プロステイタスシリーズ」のこちらは、フィット感と耐久性が抜群。

守備の名手「西武の源田選手モデル」で、やや大きめで広めのポケットが特徴です。

捕球がしやすく扱いやすいので、初心者~上級者までおすすめです。

ゼットの最上級シリーズなため、価格はやや高いですが、質の高さや操作性を求める方にはコスパは良いでしょう。


参考>>ZETT(ゼット)のグローブの特徴やサイズと評判まとめ

➁久保田スラッガー KSN-ARD-BY

大きさ:小
ポケット:深

プロの内野手から人気なメーカー「久保田スラッガー」のグローブです。

こちらは、DeNAベイスターズの名手「大和」選手が使用している型の内野手用グローブ。

サイズは小さめでポケットが深いので、操作性と捕球のしやすさが高いのが特徴。

ショートやセカンドを守る方で、素早い握り替えと強い打球も対応できるグローブが欲しい方におすすめです。

スラッガーのグローブは最初から柔らかいのが特徴なので、購入してすぐに使い始めたい人にもオススメです。


➂ミズノ グローバルエリート 1AJGR23303

大きさ:中
ポケット:中

軽量感と操作性を追及したミズノの「グローバルエリートシリーズ」の内野手用グローブ。

指部分を通常より強化することで、強い打球にも負けないグラブとなっています。

捕球と操作性を求めるプレーヤーにイチオシです。


参考>>ミズノグローブの特徴や種類・評判まとめ

➃SSK プロエッジ PEN34519F

大きさ:小
ポケット:中

SSKの最上級シリーズ「プロエッジ」の内野手用グローブ。

しなやかさと軽さが特徴で、非常に扱いやすいモデルです。

サイズは小さめなので、体が大きくない、もしくは当て捕りのプレーを好むプレーヤーにオススメ。

上質な皮を使った最上級シリーズでありながら、今回紹介する中で2番目の安さも嬉しいポイントですね。


参考>>SSKのグローブの特徴やサイズと評判まとめ

➄ウィルソン ベーシックラボ デュアル WTARBTD5H

大きさ:大
ポケット:中

ウィルソンのベーシックラボシリーズの内野手グローブ。

ウィルソンのグローブと言えばデュアル構造
指部分の背面のハミダシが2本あることで、「速い打球に負けない指部分の強さ」と「素手感覚での捕球」を実現したモデルです。

メジャーリーガーからも好評なデュアル構造のグローブが気になる方はぜひ試してみてくださいね。

型崩れもしにくいシリーズなので、長くグローブを使いたい方にもオススメですよ。


参考>>ウィルソンのグローブの特徴やサイズ・評判まとめ

➅ローリングス HYPER TECH GRXFHTCN62

大きさ:大
ポケット:深

メジャーリーガーの半数が使用しているローリングスの内野手用グローブ。

購入してすぐに使用できる柔らかさが特徴なので、初心者も安心して使用することができます。

サイズは11.25とやや大きさで、深めのポケット。捕球がしやすいモデルとなっています。

価格も安めなので、扱いやすくすぐに使用できる内野用グローブを探している方にイチオシです。

こちらは、今回紹介した中で1番安いグローブです。品質も高いモデルなのでコスパ重視の方にオススメです。


参考>>ローリングスのグローブの特徴やサイズ・評判まとめ

おすすめの軟式内野用グローブまとめ

今回はおすすめの軟式内野用グローブをタイプ別に紹介しました。

各グローブの大きさやポケットの深さも表記したので、自分のプレースタイルに合うグローブを選んでくださいね。

もし、自分のプレースタイルが決まっていないなら、ローリングスの内野手用グローブがオススメです。
大きくポケットが深いモデルなので、捕球がしやすくなっています。また、価格も今回紹介する中で1番安いです。


野球のグローブは購入してすぐだと、ある程度硬さが残っているため、すぐに練習や試合で使えなかったりします。
「湯もみ型付け」や「スチーム加工」のオプションを追加すると、より柔らかい状態で到着しますが、加工に時間を要するため、いずれにしてもなるべく早めの購入をオススメします。

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