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ディマリニのバットの特徴や口コミ・評判は?【バット開発のパイオニアメーカー】

ディマリニのバットの使用を考えているけど、「どんな特徴なのか」や「利用者の評判」を知りたいな。

このようなお悩みを解決します。

ディマリニはアメリカの野球ブランドで、高性能バット開発のパイオニア的メーカーです。

今では当たり前のように軟式用バットに採用されている、「バットの多重管構造」や「複数素材のバット」はディマリニ社による影響が大きいです。

そんなディマリニのバットですが、日本人にとっては馴染みが深いメーカーではないので、
「特徴や口コミでの評判」、また「自分に合うのか」が気になりますよね?

そこで本記事では、

  • ディマリニのバットの特徴
  • ディマリニのバットの口コミでの評判
  • ディマリニのバットがおすすめな人
  • ディマリニのバットのおすすめバット

上記について詳しく紹介していきます。

この記事を読むことで、ディマリニのバットの特徴や評判が分かり、自分に合うのかを知ることができます。

ディマリニのバットの特徴

ディマリニのバットの特徴は以下の3つです。

  • バットが選びやすい
  • 細部へのこだわりが強い
  • 種類は少なめ 

ディマリニのバットは、

  • 少年軟式用
  • 少年硬式用
  • 一般軟式用
  • 一般硬式用

上記のように様々な種類のバットを取り扱っています。

ですが、それぞれに対応したバットの種類は少なく、主に以下の2つから選ぶことになります。

  1. K‐POINT(ケーポイント)シリーズ
  2. VOODOO(ヴードゥ)シリーズ

上記の2つは、ディマリニを代表するバットシリーズ2つで、硬式と軟式のそれぞれで提供されています。

ディマリニのバットを使うとなると、基本この2つから選ぶことになるので選ぶのは簡単です。

ですが、種類が少ないので、自分に合うバットが見つからないという可能性もありますね。

そんなディマリニのバットですが、以下のように細部へのこだわりが強いです。

  • バット先端のキャップは5種類
  • バットの特徴によって素材を変えている
  • 独自技術によって振りやすい

上記のようにバット細部へのこだわりが強く、振り抜きやすさを追求しています。

振りやすく操作がしやすいバットを求めている方にオススメですね。

ディマリニのバットの口コミ・評判

それでは、ディマリニのバットの口コミ・評判を紹介します。

Twitterから利用者の声を集めてみました。

ディマリニのバットのイマイチな口コミ・評判

ディマリニのバットのイマイチな口コミ・評判は上記のとおり。

  • 軟式用はビヨンドの方が飛ぶ

ディマリニの軟式用バットは、ビヨンドシリーズと比べると反発力が劣るという意見がありました。

軟式プレーヤーで、ビヨンドなどのウレタンバットを好む方には、ディマリニは向いてない可能性があります。

ただ、ウレタンバットの打った感じがしない(打感が弱い)のが苦手な方には、オススメですよ!

ディマリニのバットの良い口コミ・評判

ディマリニのバットの良い口コミ・評判は上記のとおり。

  • 反発力が高い
  • 対応がいい
  • ヴードゥは硬式プレーヤーにオススメ
  • 振り抜きやすい
  • 折れない木製バットがある

ディマリニは、振り抜きやすさや反発力の高さに関する高評価が見受けられました。

また性能面だけでなく、対応の良さについても良い評判が見受けられます。

高性能のバットを安心して使えるディマリニはイチオシメーカーですね。

また、折れない木製バットなど、独自技術が採用されていたりもします。

長年のバット開発を行ってきたディマリニによる、高品質バットをぜひ試してみてくださいね!

ディマリニのバットはこんな人におすすめ

こんな人におすすめ!

  • 振りやすいバットを探している
  • 軟式のウレタンバットが苦手
  • 折れない木製バットが欲しい

上記に当てはまる方にゼットのディマリニのバットをオススメします。

ただし、ディマリニのバットの種類は多くはないので、必ずしも自分に合うバットとは限らないことは注意しておきましょう。

ディマリニのおすすめバット

ここからはディマリニのバットが気になる方向けに「おすすめバット3選」を紹介ていきます。

  1. ディマリニ Kポイント
  2. ディマリニ VOODOO(ヴードゥ)
  3. ディマリニ トレーニング用バット ‎WTDXJTSWC8490LB

それぞれ紹介していきます。

➀ディマリニ Kポイント

Kポイントシリーズは、ディマリニで最も人気な軟式用バット。

少年用と一般用のどちらとも取り扱いがあります。

Kポイントシリーズは、高反発の「ウレタン素材」が使用されているバットです。

強くて速い打球を飛ばすのにうってつけです。

またKポイントシリーズには、以下の2種類があり、それぞれ特徴が違ってきます。

  1. Kポイントストロング(ウレタン素材)
  2. KポイントH&H(金属+ウレタン)

それぞれのバットの特徴を詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

↓一般軟式用↓


↓少年軟式用↓


➁ディマリニ VOODOO(ヴードゥ)

次は硬式用のオススメ金属バット「VOODOO」の紹介です。

VOODOOは硬式用と軟式用どちらも取り扱いがありますが、以下の理由から硬式用がオススメです。

  • スウィートスポット(芯部分)が広い
  • 金属+ウレタン素材のバットがある

ディマリニには「ワイドプラス加工」という芯部分を太く、グリップ部を細くする独自技術があります。

これにより、高反発面が通常のバットよりも広く、芯以外で捉えても強い打球が飛びやすくなっています。

また、通常の金属バットと違い、金属素材だけでなくウレタン素材をグリップ部分に採用。

これにより、しなりが生まれてヘッドがスピードが高まるだけでなく、しびれ防止にもなります。

他メーカーにはない工夫が詰まったVOODOOは、硬式用金属バットで迷っている方にオススメです!

↓一般用硬式用↓

↓中学硬式用↓

➂ディマリニ トレーニング用バット ‎WTDXJTSWC8490LB

ディマリニのトレーニング用バット。

芯材にはウレタンが使用されていますが、バット表面は木製です。

木製バットの打感ですが、芯材がウレタンなので折れにくく、しびれにくいのが特徴。

毎日の練習用としてオススメなバットです。

大学でも野球を続けようと考えている高校生」や木製バットを使う「大学・社会人のプレーヤー」にイチオシです!


ディマリニのバットの特徴や評判まとめ

ディマリニのバットの特徴は以下のとおりでした。

  • バットが選びやすい
  • 細部へのこだわりが強い
  • 種類は少なめ 

ディマリニは、振りやすさにこだわったバットです。

振りやすさはバット選びにおいて重要なことなので、合うバットがないと悩んでいる方は検討してみてください。

また、1つの素材だけでなく複数素材で作られたバットなど、他メーカーにはないバットもあります。

気になる方はぜひ試してみてくださいね!

ディマリニのバット選びまとめ

軟式プレーヤー→Kポイントシリーズ
硬式プレーヤー→VOODOOシリーズ

上記のように選ぶのがオススメです!

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